[リーフ拡大写真]
*産地:ジャスミン茶「茉莉龍珠」7次印花(7回も繰り返し丁寧に自然のジャスミン花とお茶と混ぜて作られた、最高級ジャスミン茶)
*等級:ジャスミン茶ティーバッグ
*内容量:15ティーバッグ入り
まず、ジャスミン茶を作ろうと思ったきっかけですが・・・
店員:「なぜ、ジャスミン茶でティーバッグを
作ろうとおもったのですか?」
中野:「最高級の烏龍茶やダージリン紅茶の茶葉を
使ったティーバッグが、新鮮な印象で好評で...
そこで、お茶として人気が高いジャスミン茶でも
最高級のものでジャスミン茶を作ってみようかと・・・」
店員:「そうなんですね! それなら、まず、私が試作
してみます!」
そして、5次印花と7次印花のジャスミン茶を使って
さっそく試作してみました!
ふつうの茶葉よりも、丸く大きいです。
ティーバッグにすると、ほら! こんな形です^^ [リーフ拡大写真]
ジャスミン茶の中でも、う新芽を多く使い、丸くした高級なジャスミン茶「茉莉龍珠」(写真左)と、通常のリーフタイプのジャスミン茶(写真右)があります。
それぞれ、試作して同時にテイスティングしてみます!
写真右(リーフタイプ)のほうは、ジャスミンの香りのほかに、緑茶の香りが混じっている感じです。
写真左(茉莉龍珠)のほうは、新芽だけのジャスミン茶なので、まったく苦味になく、透明感のある純度の高い、ジャスミン茶の香り高さがあります。
これは、新芽だけのリーフを使って、茶葉をまとめてあるため、新芽からでるお茶に全く苦味が感じられず、すっきりしたジャスミンだけの香りを味わうことができます。
特に、3煎目以降は、写真右は苦味が出ますが、写真左は新芽だけなので苦味が出ず、香り高いジャスミン茶として楽しめました。
市販のリーフタイプではなく、丸い茉莉龍珠を使って、ティーバッグを作ります! ←テイスティングにより、決定!^^
丸いジャスミン茶「茉莉龍珠」の中でも、5回香り付けしたものと、さらに丁寧に7回香り付けしたものがあるので、それぞれで試作してテイスティングしてみます。
5次印花のほうは、すこし渋みがあります。
7次印花のほうは、ジャスミンの香り高さがめちゃいいぃー^^
これは、香り高いジャスミン茶になっています。
7次印花のほうですが、
たいへん爽やかな口当たりで、口の中で高く広がっていく
香り高さがあります。
ジャスミン茶独特の、あの高い香りがあります。
やはり、ティーバッグでも、最高級の茶葉を使うと
ここまで完成度が高くなります!^^
爽やかな爽快な駆け抜けるようなジャスミンの香り....
ジャスミンの香りが、口の中で広がり、後頭部にかけて
ジャスミンの香り高さが駆け抜けていくようです!
上質なジャスミン茶葉を使うことにより、苦味のない
ジャスミンの爽快な香りだけのお茶が出来上がります!
◆オススメ蒸らし時間:1分 同じ茶葉で5煎目まで飲むことができます
茶葉が大きいので蒸らし時間を1分ととります。
5煎目まで飲めます。2煎目が最もいい香り!
◆最初は、内容量2gでティーバッグを作成しました。
5煎目まで淹れても、新芽だけのジャスミン茶のため、まったく苦味がでません。。。 しかも、香りのよさは残っており、ジャスミンの透明感のある香りがします。 味わいに、ほのかな自然の甘みも感じて、最高のジャスミン茶の味わいです!
◆その後、1gや1.5g、2g、2.5gなど内容量を変えて試してみました。
いろいろ試したところ、1.5gと2gのものが最も味わいがよかったです! これで内容量も決定いたしました。
2g内容量のほうが、味わいがしっかりするので内容量は2gといたします。
試作品のティーバッグを使用後の写真
三角のテトラ式のティーバッグなので、大きい本格的なジャスミン茶の茶葉でも、大きく開いていきます。
ティーバッグの中で、しっかりと茶葉が開くので、茶葉から成分がよく抽出されて、いいジャスミン茶の香りができあがります。
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